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禁欲生活180

最強の「ブサイク・デブ・ハゲの盾」が勝つか、最強の「禁欲の矛」が勝つか。オナ禁開始180日目から始まる日記。

異物感

オナ禁235日目。

 

週末の日記で書きそびれてしまいましたが、

先週土曜日に形成外科に行ってきました。

 

「形成外科」という言葉。

実は今回の病院に行くまでは聞いたことがありませんでした。

日本形成外科学会のページの説明によると、

 

形成外科とは、身体に生じた組織の異常や変形、欠損、

あるいは整容的な不満足に対して、あらゆる手法や特殊な技術を駆使し、

機能のみならず形態的にもより正常に、より美しくすることによって、

みなさまの生活の質 "Quality of Life" の向上に貢献する、

外科系の専門領域です。

 

 だそうです。

 

 

さて、そんな病院に何をしに行ったのかですが。

・・・いや、ブサイクを治しにいったわけじゃないですよ?

 

「繊維腫」というものを聞いたことはありますか?

衣服と皮膚が日常的にこすれ続ける事や加齢によって出来るらしく、

皮膚の表面に小さいイボのようなものが出来てしまう代物です。

 

私の場合、首の周りにあまり目立たないとはいえ結構な数が出来ていた事もあり、

さっと首周りを手で撫でた時の異物感が気になってたんですよね。

目立たないとはいえ首周りを凝視されるのは嫌なレベルでしたし。

 

以前はそういうものだと割り切って諦めていたのですが、

オナ禁による自己改善意欲の賜物なのか急に許せなくなったので

この機に皮膚科兼任の病院を探して行ってきた次第です。*1

 

治療自体は超がつくほどのプチ手術といった具合で、

局部麻酔をして繊維腫を切断もしくはレーザーで焼いてしまうというもの。

個数は二桁を軽く超えていたのですが、30分かからず終わりました。

これで見た目上の変なところが一つ消えたのですっきりです。

 

こういう小さいコンプレックスを地道に潰していく事で、

自分への自信が上積みされていくんでしょうね。

 

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そうそう、異物感といえば・・・

冒頭に書いたように「より美しく」というフレーズが入る科ですから、

結構混んでいて女性の患者さんが多い・・・

というか待合室は全員が女性でした!!

 

その中でぽつんと一人座るヤローの私。

繊維腫よりも待合室における私自身の異物感がハンパなかったです。

 

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今日の電車効果は男女比1:3でした。

これで合計104:62です。(63%:37%)

昨日とうって変わって今日はクッチャクッチャ聞こえず静かで快適でした。

 

*1:皮膚科兼任を探したのは、皮膚科か形成外科かどっちにいけばいいかわからなかったため。