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禁欲生活180

最強の「ブサイク・デブ・ハゲの盾」が勝つか、最強の「禁欲の矛」が勝つか。オナ禁開始180日目から始まる日記。

300日を達成して見える世界(女性観・恋愛編)

オナ禁302日目。

 

今日から3日間、「300日を達成して見える世界」シリーズに入ります。

 

巷で囁かれているオナ禁効果から落とし込むのではなく、

私自身の心境の変化から落とし込む形で書きますので、

世間一般のオナ禁効果からは少し外れたものがあるかもしれません。

 

全3作のうち初日の今日は女性観や恋愛のお話から。

それでは早速いってみましょう!!

 

 

1.「彼女を作る」という行為に対して。

 

以前:肉体関係ありきで考えていた。

現在:心の繋がりありきで考えている。

 

しょっぱなから何ともゲスなお話しですが、

以前は肉体関係あってナンボみたいに考えている節がありました。

今は何よりも心の繋がりが大事と考えています。(もちろん肉体関係も大事ですが)

一緒にいていつも幸せに感じれるか。

自分だけでなく常に二人にとって最良の道を選べるか。

時として自分よりも相手を優先して考えられるか。

この先何十年も一緒にいたいと感じるか。

なによりも心が満たされることを最重要視しています。

 

表題は「彼女を作る」と書いていますが、

「パートナーを作る」と置き換えても同じです。

 

 

2.恋愛対象の容姿について。

 

以前:かわいい・美人こそが正義であり全て。

現在:見た目はどうでも。そんなことよりも心から信頼し合える事。

 

もちろん、かわいい・美人な女性は今も大好きです。

ただ、その大好きは"Like"であって"Love"の前提にはなりえません。

例えどれだけかわいくても、どれだけ綺麗でも、

心が汚れていたらそれだけでパートナー足り得ないため、

容赦なく「生理的にムリ」と一刀両断するでしょう。

 

家で例えるなら、外壁の色や室内の壁紙の鮮やかさではなく、

表向きは見えない基礎や土台を見るようになった感じです。

 

 

3.恋愛対象の年齢について。

 

以前:若ければ若いほど良し。

現在:犯罪にならない年齢なら何でもOK。

 

2.の容姿と同じ感覚です。

もちろん若くて綺麗な女性は大好きですが、こちらも"Love"の前提足りえません。

大変恥ずかしい話ですが、以前は30代後半以降の女性は

恋愛の対象外とみなしていました。

でも今は全くそんなことはありません。

心から通じ合える・わかり合えるなら全く支障なし。

20でも30でも40でもそれ以上でもWelcomeです!

 

 

4.彼女(パートナー)を求める気持ち。

 

以前:めちゃくちゃ欲しい。

現在:中途半端に作るくらいなら不要。

 

オナ猿時代の方が求める気持ちが強かったです。

とはいっても、大変恥ずかしい話ですが

オナ猿時代は肉体関係をもてる対象として求めていただけかもしれません。

 

今は、本当に分かり合える相手でなければ不要と思っている自分がいます。

中途半端に作って今の禁欲による充実した生活(運動や食事改善などの習慣)を

潰されたくないという思いが強いです。

 

 

5.自分に対する世間の女性の対応について。

 

以前:露骨に嫌がられるような素振りを見せられる事が多々。

現在:良くも悪くも普通。

 

例えば満員電車の中で横にいた女性に偶然少しだけ体が当たったとして

以前なら汚い物にあたったかのような目つきと素振りを見せられましたが、

今は全く気にされていない感じです。

 

満員電車だと真横にいる人と体が密着してしまう事がありますが、

以前ならそもそもそんなポジションに女性がいる事は滅多にありませんでした。

でも今は毎日のように女性がいますし、

むしろ「もうちょっと遠慮してほしい」と思うくらい当たることもあります。

 

多分、以前の私はよっぽど気持ち悪かったんでしょうね。

これは良くなったというより、

「悪すぎた」のが「普通」になったと言うべきでしょう。

 

もしかしたら、これが世にいう「電車効果」なのかもしれないと

思い始めています。

 

 

6.彼女(パートナー)を探すというアクションについて。

 

以前:自分に自信がなかったため無し。

現在:特に困ってないので無し。

 

オナ禁が続いている人は「恋愛面で積極的になる」事が多い印象があります。

例えば婚活、コンパ、ナンパ、友人に異性を紹介してもらう等。

私の場合、「無し」という観点では以前と変わりませんが、

「無し」の理由がかなり変わっています。

 

これは現在抱えている悩みでもあるのですが、

中身を重視するのはいいけどそもそも中身を知るきっかけがありません。

というのも、誰かに紹介されるなり、こちらから声をかけるなり、

まずはどうしても第一印象で相手を選別することになります。

でも今は見た目はどうでも良いと思っています。

ところが見た目は関係ないからといって誰彼構わずガツガツいくのも変な話ですし、

自分は気にしなくても相手はこちらの外見を気にするでしょう。

そもそも、いないからといって特に困っていません。

 

という具合で、堂々巡りになってしまっています(笑

 

 

 7.「モテている」と感じる時があるか。

 

以前:ゼロ

現在:ゼロ

 

これは今も昔も変わりません。

 

 

8.「モテたい」と思うか。

 

以前:強く思う。

現在:どっちでもいい。

 

モテると心の汚れた「生理的にムリ」な人まで寄ってきそうなので

むしろ今のままモテなくていいと思っています。

多数の女性にモテるよりも一人の女性と心通じ合う方が嬉しいです。

 

ご存知の通り、私の外見は非常に劣っています。

デブは改善されたもののハゲとブサイクは相変わらずですし、

「モテたらどうしよう」などというのは杞憂以外の何物でもないと思います。

以前はそれが強力な劣等感になっていましたが、

今は相手を自動選別してくれる強力なフィルターになっています。

ときおり、「このフィルター、ちと強すぎね?」と思うこともありますが。

 

 

9.容姿で判断される事について。

 

以前:世の中不公平だと感じていた。

現在:容姿だけしか見ないのならこっちからお断り。必要なし。

 

以前はそういった容姿の不味さを酷く忌み嫌っていましたが、

今は「私の容姿が嫌ならそれで結構。容姿で判断するならこっちからお断り」

と思っています。

もちろん最低限の身だしなみを整える事は必要ですが、

容姿の好き嫌いなんて相手が決めることであって私が干渉すべき事ではありません。

私の容姿が好きだといってくれる人がいるなら素晴らしく嬉しい事ですが、

嫌いだというのならただそれだけの話です。

 

 

10.魅力的に見える女性について。

 

以前:かわいい・綺麗・若い女性。

現在:周りに気遣いと配慮ができる女性。

 

例え見た目はそれほどではなくても、

きちんと気遣いや配慮が出来る女性はものすごく魅力的に映ります。

もちろんスタイルなんかも関係なし。年齢も関係ありません。

 

一方で、どれだけ美人でもどれだけスタイルがよくても

周りの迷惑を顧みないような人は論外と感じるようになりました。

 

不思議なものですね。

どれだけ外見が綺麗でも、内面が汚れていたら

それが外ににじみ出ている気がするんです。

その悪意、化粧や作り笑顔で隠しきれてませんよ、と感じる事があります。

 

もしかしたら、オナ猿時代の私はこういう部分(にじみ出た下心みたいなもの)で

女性に警戒されたり嫌がられていたのかもしれません。

 

 

11.女性と接する時の感覚について。

 

以前:まず下心ありき。

現在:よくわかりません。

 

以前はまず下心ありきなイメージだったのですが、

今は正直わからないです。

女性に興味がなくなったわけではないですが、

話をする機会があっても関係を発展させようという意図は生まれず、

淡々と用件だけを済ませている感じ。

(雑談であればその場の雑談だけを楽しんでいる感じ)

 

オナ禁すると「女性と目を合わせて話せるようになる」といった話を聞きますが、

それはたしかにそうだと思います。

私の場合も200日くらいまではそうだったのですが、

実は最近またダメになりまして。

 

オナ猿時代に目を合わせられなかったのは「自分に自信が無い」ことや

「恐らく下心ありきから来ている本能的な罪悪感」によるものだったのですが、

いまは単純に照れてしまって合わせられないです。

なんだこれ、まるで純情な小学生レベルじゃないか、と(笑

いい歳したオッサンでこの状態はかなり困っています。

 

 

最後に

 

一言で片付けるなら、「恋愛に外見や年齢は関係なくなった」という事です。

この変化を良しと見るかどうかは人によって異なるかもしれませんね。

 

私はこの変化を結構気に入っています。

女性の事ばかり気になる方におススメしたい効果が目白押しです。

ただし、目を合わせられなくなったのは困り物ですが・・・。

 

今思いつくのはこんな感じです。