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禁欲生活180

最強の「ブサイク・デブ・ハゲの盾」が勝つか、最強の「禁欲の矛」が勝つか。オナ禁開始180日目から始まる日記。

プロテイン×牛乳を別の物に置き換える(後編)

オナ禁403日目。

 

昨日の続きです!

昨日の日記 

kinyoku180.hatenablog.com

 

で書いたように、今日は豆乳を買って帰ってきました。

f:id:kinyoku180:20160824000331j:plain

で、筋トレの後にソイプロテインを豆乳に溶かして飲んだら・・・。

これは美味い!!!

味の面では全く問題ありませんね。

これなら牛乳に置き換えて使えそうです。

 

さて、ここで昨日の最後に書いた問題点についてですが。

大豆製品を摂取する事で余分な脂肪を摂る事なく

効率的にタンパク質を補給できます。

他の栄養面を見ても上々な食材で、

一見すると今の私の大豆主体の食生活は何の問題もなさそうに見えます。

 

ただ、そんな中でひとつ問題を見つけているんですよね。

それは、1日あたりの大豆イソフラボンの摂取量です。

 

現状の私の大豆イソフラボンの1日あたりの摂取量は、

  • 大豆50gから95mg。
  • 豆腐150gから約40mg。
  • 豆乳を600ml(プロテイン2回分)飲んだ場合に132mg。
  • アセッパー(サプリ)から25mg。
  • ソイプロテイン(未掲載のため不明)

となっており、合計すると292mgにも達します。

ちなみに1日あたりの大豆イソフラボン摂取上限といわれているのは70~75mg。

つまり、摂取量上限の

f:id:kinyoku180:20160824001517j:plain

4倍だぁーーーーーーっ!!!!!

という事です。

もはやサプリからの摂取量が誤差と思えるレベル。

とりあえずサプリは止めた方がよさそうですね。

 

ちなみに大豆イソフラボンを過剰摂取した場合、

断言には至っていないようですが乳がんのリスクが上がるなどの報告があり、

中国では「豆乳を飲みすぎた男性におっぱいが出来た」などという

なんとも怪しい話もあがっています。

 

一方で大豆食品から摂取する大豆イソフラボンは自動的に吸収が制限されるので

あまり気にする必要は無いとの話もありました。

(サプリからの摂取は該当しないため注意が必要とのこと)

 

大豆イソフラボンといえばムラムラ抑制効果がありますし

オナ禁戦士の強い味方だと思っていましたが、

まさかこんなところでネックになるとはね。

栄養って難しいです。

 

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今日の電車効果は残念ながら測定無しで。

車内で急病人発生したらしく電車が遅れていて

いつものと違うのに乗ったんですよね。

最近急病人が多いのは暑すぎるせいだろうか・・・。